シルクウール作務衣と羽織(1)

絹とウールの共演が、光沢と温もり、丈夫さを生む。
陽光も新鮮に感じる初春とくれば、光沢の魅惑を放つ絹の一着は限定品開発から外せません。しかもこの時候は年賀のご挨拶やご会合など、何かとご訪問やお出かけの増えるとき。しかし、スーツや着物ではありきたりで物足りない…とおっしゃる方にも、相手先に礼を逸せず、しかも個性をきりりと放つ絹の作務衣は、若者風で言えば、超の付くお薦め品。
そこで生まれましたのが、この「シルクウール作務衣」です。今回開発にあたり、スタッフが念頭に置いたのは、絹の光沢を渋く魅力的に表現すること、そして同時に暖かさも獲得すること。そのために、天然の素材の絹に、これまた天然素材のウールをプラスすることを試みました。
それにより、適度な光沢を放ち、大人が着るにふさわしい渋く輝く絹の表情を創ることに成功。また、ウールの働きにより、この季節にうれしい暖かさも生まれ、さらに丈夫さをも得ることが出来たのです。そして、全体から漂う厳かな格調を保つよう、水を弾き、汚れを防ぐ「ミオガード」を施してありますから、より気軽に絹の魅力をお愉しみいただけます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です