サマーウール作務衣 涼風(さまーうーるさむえ すずかぜ)

暑さを忘れ、趣の風物詩を楽しむ慶び…先人の知恵と現代の知恵が日本の佳き夏を蘇らせる。
「夏にウールを、サマーウールを着ましょう」という大胆な提案には、当会スタッフの中にも、お客様に一笑にふされるのではないかと心配するものもいました。だが、勇を決して発表したところ、これが見事に大ヒット。
その要因はまず、素材の特性の素晴らしさにあります。
軽くて薄く、通気性に優れ、さらさらと肌に優しい柔らかな感触は、実に心地よく、涼感もたっぷり。スタッフも、絶賛の嵐という結果に、改めてその良さを実感したものです。
その影響を受けてか、2年ほど前から洋装の世界でもクールウールと称して採用しはじめ、いち早く先鞭をつけた当会としては溜飲を下げたものでした。
さまざまな高機能の付加により、夏がさらに楽しく。
しかも、当会のサマーウールは様々な機能も加味しています。
まず防縮性や防シワ性を高める樹脂加工。
小さく折り畳んでも座ってもシワになりません。
さらに、強い撚糸のクレープ糸を使用することによりケバ立ちを抑え、ほこりがつきにくくなっています。
加えて、水をはじく強力な撥水加工までプラス。雨はもちろん、コーヒーや食事中の不始末も心配ありません。
この夏は、サマーウールをまとって、日本の夏を再発見してみてはいかがですか。

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