謹製 正絹作務衣(きんせい しょうけんさむえ)

優雅な光沢、しなやかな風合い。くつろぎ着として絹を着る。この快感がたまらない!
えっ、絹の作務衣?と、多少とも作務衣をご存知の方から驚きの声があがるかもしれません。確かに、作務衣の本来の姿から考えれば、おや?という感があるのも当然でしょう。
しかし、これもまた現代に新しい生命を灯した作務衣の姿でもあるのです。
作務衣の本物志向がたどり着いた究極の作務衣
古き良きものの心を残しながら、その質的向上を図ろうとする本物志向がたどりついた究極の作務衣――それが、この「謹製 正絹作務衣」です。
これまでも絹を使った作務衣は無かったわけではありません。しかし、それはごくひと握りの貴人や粋人、または富裕家の特別注文によって存在したに過ぎません。つまり、一種の道楽に近いものだったのです。
それだけに、このように絹の作務衣が一般向けに販売されるという例は、作務衣の長い歴史の中でも画期的なことなのです。しかも、それが大変な評判となっているというのですから、これも作務衣愛好者の本物志向をよく現しているといえましょう。
正絹100パーセント。機能や形は昔ながら…
この話題の「謹製 正絹作務衣」、文字通り絹100%の高級品。専門家の間では「正絹紬着尺」と呼ばれているもので、結城紬風に織り上げられています。染色は、非常に堅牢度の高い化学染料でしっかり染め上げられていて、いつまでも新鮮な風合いが損なわれません。
いまさら言うまでもないことですが、絹は布地の王者。それだけに、この作務衣の優雅な肌ざわり、光沢は格別。正絹でなくては味わえない醍醐味です。
社会的地位や年齢にふさわしい小さな贅沢!
この絹の作務衣の評判がすこぶる良いのです。
社会的地位や年齢があるレベルに達すると、家庭でくつろぐ時に、何を着ればよいのか?と迷うもの。まさかパジャマでもあるまい…ということなのです。
その点、作務衣ならその品格と機能性から文句なし。ましてや絹なら…というわけなのでしょう。さり気なく、まさにくつろぎ着として“絹”を着る――この歓びがわかる余裕(ゆとり)派におすすめの一着です。
独特の風格が…
絹の作務衣には、ぜひ羽織をご用意いただきたいと思います。羽織一枚で、くつろぎ着としての機能性に独特の風格がプラスされます。総裏付きで素材はすべて絹100%。
正絹作務衣にこの羽織の組み合わせ、もうこれはフォーマルフェア。お正月は、これで決めてみませんか。

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